トヨタ自動車がeVTOLの開発・実用化を推進するJoby Aviationに出資

各国の各社が空飛ぶ車の機体の開発・実用化を目指していますが、トヨタ自動車が、電動垂直離着陸機/eVTOL(electrick vertical take-off landing)の開発・実用化を推進している米国カリフォルニア州の新興企業Joby Aviationのリード投資家として出資を引き受け、今後、同社が技術開発に関与し、eVTOLの量産化を推進する計画を立てているとのニュースが出ています。

トヨタ自動車のHPに2020年1月16日付で発表されているほか、同日のBloombergが報じています。

今回、Joby AviationはシリーズCの出資ラウンドで5.9億ドルを調達し、トヨタはそのうちの3.94億ドルを引き受け、トヨタの副社長が同社の取締役に就任するとのこと。

(2020.1.20)

 

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