シンガポール政府が全てのドローンを登録制にすることを検討

シンガポール政府は、2019年6月18日・19日、及び24日にチャンギ空港上空に不審ドローンが侵入したこと等を踏まえ、全てのドローンを登録制にすることを検討しているとのことです。

2019年7月9日付けのThe Straits Timesが報じています。

運輸担当大臣(Senior Minister of State for Transport)のLam Pin Min氏が、2019年7月8日に、議会で表明したようです。他方で、同氏は、ドローン技術の有用性も認めた上で、(規制と自由の)バランスが重要であるとも発言しています。

チャンギ空港上空で飛行させた操縦士はまだ特定されていないようです。

また、2019年7月5日に、同国東部のパヤレバ空軍基地近くでドローンを無許可で飛行させた男2人が訴追されたとのニュースがでています。2019年7月5日付時事通信が報じています。個人が訴追されたのは同国で初とのこと。

(2019.7.16)

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