ドローンの目視外飛行と第三者上空飛行②

引き続き、商事法務ポータルに、「無人航空機(ドローン)の目視外飛行と第三者上空飛行に関する法規制と論点」を掲載頂いています。本日第2回のアウトラインは、以下のとおりです。

●2018年9月14日に発表された審査要領の改正内容~目視外飛行の承認要件緩和

・審査要領の改正経緯

・(無人地帯上空における)補助者なしの目視外飛行が承認されるための要件

~審査要領の規定に沿って説明しています。物流での利活用を中心に論じていますが、農業分野での議論についても言及しています。

●国家戦略特別区域法(案)に基づく目視外飛行のみなし承認(地域限定型サンドボックス)

・ドローンに関するみなし許可・承認制度(航空法・電波法)の概要

・千葉市ドローン宅配等分科会において計画している実証実験

・審査要領との関係

 

 

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