オリンピック・パラリンピックの期間中のドローン禁止区域

・スポーツ庁は、2021年7月1日の時点で、東京オリンピック・パラリンピック期間中の、ドローン飛行が禁止される競技会場・関連施設39カ所を発表しています。

・また、小型無人機等飛行禁止法に基づき、新千歳、成田、羽田、中部、関西、大阪、福岡、那覇の主要8空港は、ドローン飛行が禁止されていますが、これに加えて、国土交通省は、オリンピック対応として、6月29日に仙台空港とその周辺の上空でのドローン飛行禁止を発表しています

上記のいずれも、令和三年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法に基づく措置のようです。

(2021.7.12)

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