TRD Consultancyのミャンマーとのドローン迎撃装置の取引

本年2月1日に起きたミャンマーにおける軍事クーデターは、同国のドローン関連の取引にも影響を与えています。

シンガポールのTRD Consultancy Pte Ltdは、ミャンマー政府に対してドローン迎撃装置(anti-drone products)の販売を行っていましたが、政府の体制が正常化するまでは取引をやめ、ヤンゴン国際空港向け同装置の販売も白紙に戻すと表明しているようです。

2021年2月19日のReutersが報じています。

(2021.3.6)

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