大分県杵筑市がふるさと納税の返礼品にドローン操縦体験を追加

大分県杵筑(きつき)市は、観光スポット上空に飛行エリアを設定したり(きつき空飛ぶ観光協会のHP)、山間部にて実証実験を実施するなど、ドローンを町おこしに利用していますが、今般、ふるさと納税の返礼品にドローン操縦体験を追加しています。

市のインストラクターの指導の下、安全講習→屋内での操縦練習→野外での飛行・撮影というプログラムで、90分(寄付額5万円)、3時間(寄付額10万円)のプランが設定されており、ふるさとチョイスで提供されています。

2020年6月2日の大分合同新聞、6月5日の毎日新聞が報じています。市の財政難が背景にあり、2020年度のふるさと納税額の目標金額を5億円(前年度4億1000万円)にしているとのこと。

(2020.6.25)

 

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