関西国際空港にて再びドローンが目撃され、離発着停止

2019年11月9日午前8時頃、関西国際空港の滑走路付近でドローンらしき飛行物体が目撃され、午前8時13分から9時25分頃まで同空港における離発着が停止したとのニュースが出ています。

2019年11月9日の日経新聞等各紙が報じています。

わずか1時間10分ほどの停止ですが、44便が目的地変更・遅延になっており、大きな影響が出ています。

国交省の航空局も対応に追われたようです。

また、大阪府警が捜索したものの、ドローンや操縦者は発見されていないようです。

2019年10月19日にも同じ事件が起きており、10月に入って3回目のようです。

(2019.11.10)

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