即位の礼に際しての警視庁による不審ドローン対策

2019年10月22日に予定されている即位の礼のパレードでは、警視庁による沿道の観覧客に対する手荷物検査やボディーチェックが行われるようですが、不審ドローンが現れた際の対策も検討しているようです。

昨今、お台場等都心の観光場所にて、ドローンが飛んでいるのを目にすることがあります。付近を見回しても、誰が操縦しているのか分かりません。

前にも取り上げたことがありますが、警視庁の無人航空機対処部隊は、電波法上の許可を取得済みで、電波妨害(ジャミング)装置を警備に導入しているとのことです。

2019年10月7日の東京新聞が報じています。装置が妨害電波を発すると、ドローンはその場でホバリングしたり、緩やかに下降するため、標的に近づくのを阻止できるようです。

(2019.10.10)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です