英国ガトウィック空港敷地内の不審ドローン飛行による滑走路閉鎖

12月19日に、英国のロンドン近郊のガトウィック空港(Gatwick Airport)の空港敷地内に2機の不審ドローンが飛行したことにより、空港の滑走路が閉鎖され、クリスマス前の、約12万人の足に影響を与え、大きな騒ぎになっています。

19日夜: 空港の滑走路が閉鎖
20日:    ドローンの飛行が確認され、断続的に閉鎖
21日朝:    再開

21日夜に、空港近くに住む2名が逮捕されるも、容疑者ではないとして24日に釈放されたとのことで、24日現在、犯人は特定されていません。

12月24日付のBloombergの記事によれば、警察は、容疑者に関する情報提供者に対して報奨金50,000ポンドを支払うと発表しているようです。

英国のみならず、各国における、今後のドローン規制の動向に大きな影響を与えそうです。

上記記事では、一般的ユーザーに対する規制は厳格化されることになるが、アマゾン等による産業用ドローンについては抑制されることにはならないのではという意見が紹介されています。

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