フランクフルト空港が空飛ぶタクシーのサービスを検討

ドイツ・フランクフルト空港の運営会社であるFraport AGが空飛ぶタクシーのサービスを検討しているというニュースが出ています。Fraport AGは、前にもとりあげた、空飛ぶ車の機体開発をしているドイツのVolocopter GmBHと共同で検討しているようです。

独Volocopter社によるシンガポールでの空飛ぶタクシーの試験飛行の計画

2019年2月12日のNew York Timesが報じています。

検討内容の詳細は不明ですが、記事によれば、Volocopterは、ドバイで実施した実証実験の成果に自信を持っているとのこと。

実際の空飛ぶタクシーの運行の開始は、日本の「空の移動革命に向けた官民協議会」でも議論されているように(ロードマップ参照)、自律飛行を認める法的枠組みや、機体の証明制度等が確立されることが前提になります。

NY Timesによれば、後者の標準規格について、ヨーロッパではEuropean Aviation Safety Agencyが検討を進めているとのこと。

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