自衛隊によるドローン配備数の増加

2020年5月25日の日刊工業新聞によると、防衛省は、ドローンの配備機数を2020年度末までに合計201機とするとのことです。

2018年度末時点では僅か13機だったとのことで、大幅な増加です。

米国などでは兵器として目立つ存在になっていますが、日本ではそうではなく、不明者捜索・災害用で、大半が1機数十万円の小型のものとのこと。

日刊工業新聞には、セキュリティの観点から、自衛隊調達のものは全機が国産と記載されていました。ただ、この点については、改正航空法について議論された、2020年5月29日の衆議院国土交通委員会で議論になっており、谷田川議員の質問に対して、用途に応じて適切に調達しており、中国製も含まれるとの防衛省担当官の答弁がありました。

上記委員会では、昨年6月現在における政府保有機数は約1000機(内訳は非公表)という言及もありました。

(2020.6.8)

 

 

 

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