American Roboticsの完全自律型ドローンが目視外飛行の許可をFAAから取得

米国マサチューセッツ州のドローンベンチャー企業であるAmerican Roboticsが、2021年1月14日に、完全自律飛行型(fully automated)のドローンとして第1号となる、目視外飛行の許可をFAAから取得したとのニュースが出ています。同社のHPの他、2021年1月15日のWall Street Journalが報じています。郊外の、400フィート以下の飛行に限定されているようですが、商用利用の拡大につながると期待が高まっています。

(2021.2.2)

 

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