ドローン散布可能な農薬の登録数の増加

ドローンで散布可能な農薬の登録数が増加しており、2022年3月1日時点で、1045点となり、1000点を突破したとのことです。

2020年3月21日の日本農業新聞が報じています。

登録された農薬の詳細や、統計情報については、農水省HP中の「ドローンで使用可能な農薬」のページにおいて確認することができます。

農林水産省は、農家の高齢化対策・作業の効率化の観点から、上記登録数の増加を推進しています。

日本農業新聞によれば、農作物毎に以下のような傾向があるとのこと。

  • 最も登録数が多いのは、当初から、無人ヘリで散布が行われていた水稲
  • 急増しているのが、ドローン防除のニーズの高い野菜類。ただし、殺虫剤が多く、殺菌剤がまだ少ない傾向にある。
  • 伸び悩んでいるのが、葉裏や果樹に薬液が届きにくい果樹

(2022.3.25)

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